2007年05月11日

いちかわたくじ

 昨日ね、電話する用件があったんですけどその方飲んでて。
25時半頃「今なら話できるよ〜」ってメールが来たんですけど、
夜も遅かったから電話するのやめたのね。

 本日出勤するために駅に行ったら2時間ほど電車止まってました。
どういうネタかと。待てよコラ(笑)。


 えーと、最近立て続けに読んだり見たりしたので市川拓司話で。
「いま、会いにいきます」の作者ですね。

そのときは彼によろしくの画像そのときは彼によろしく
 この作品の感想の前に先にこの作者について言っておきます。

 市川拓司の本は4冊目なんですけど、基本的なプロットとしては全て一緒。

・冴えない男性がいる。
・素敵な女性がいる。
 (この「素敵」ってのはどこかユーモラスで知的で・・・みたいな。
  ただルックスとかって事ではない)
・何故か二人は結ばれる。
・そして二人は超物理の力によって別れを迎える。
 (超物理:=「現代物理では説明できない現象」くらいに思っていてください)

 もう、ぶっちゃけ言ってしまえばKeyのゲームをやってるような感じと
言えばいいだろうか。
 半分くらいこれはギャルゲー風物語と言えるような気さえします。

 で、本の感想にいきます。
今回はまた超物理の力が「そんなのありかよー」って思う展開なんですが。
でも、今回は親子の愛情が書かれてるのがちょっと新鮮だった。

 この作家も成長してるのかな〜。う〜ん。
ちなみに今度映画化されるそうです。


恋愛写真―もうひとつの物語の画像恋愛写真−もうひとつの物語
ただ、君を愛してる スタンダード・エディションの画像ただ、君を愛してる

 「恋愛写真〜」(小説)が「ただ、〜」(映画DVD)の原作です。
これまた超物理の力が炸裂するわけですが、それはともかく。

 とりあえずアマゾンレビューを見てたんですけど、
これは原作⇒映画の流れで見ると失敗らしい。

 ちょっとだけこの話解説すると
スーパー美人な「みゆき」と
オリジナリティに溢れて(悪く言うと変な)子供っぽい女の子「静流」がいて
なんでだか静流に惹かれていく話なんすよ。

 で、キャストがこれだ。
みゆき:黒木メイサ
静流:宮崎あおい

 あの、それなら最初から静流に行きますさw。
原作読むとダブルヒロインみたいに描かれるんだけど、
この映画は完全にソロヒロインですええはい。

 なんか致命的に話が間違ってて違和感覚えまくりで
個人的にはオススメではなかったです。

 ・・・なんですが、知らない人からするとこれで感動らしい。
まだ原作読んでいない方はどうぞ観てください。
そして感想聞かせてください、ほんと。
うむ〜。世界って不思議だw。


 ではでは。そんな感じで。


posted by しまりん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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