2008年04月29日

鬼の居ぬ間の洗濯。

 何故だろう、昼間はネットが繋がる。な、しまりんです。
もしや先日入居してきた下の住民のせいなのか。
 無線(有線では無いの意)でネットをやってると疑心暗鬼だけは膨らむんですよね。


 前回紹介しようとした記事。
虚構新聞ってタマに開くとほんとにアホな記事が載ってて笑えます。

「3の倍数でアホ」 ギネス記録に
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2008040901.html

日銀総裁にガチャピン 民主も同意か
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2008032001.html

 ネタもそうなんですけど、後ろにある適当な補足がどうしょうもなく笑えます。

 最近読書づいてましてこの感想とかを。

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)の画像 クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 著:西尾維新
いわゆる「戯言シリーズ」とされた一作目。
文庫化されたのでこれ購入していく事になるかと。
2ヶ月で1作だから・・・終わるの来年?再来年?

 ミステリとしてはまともな話になっていると思います。
キャラが立ちすぎているのが賛否分かれるかもしれませんが。
適当にウンチクが語られるのは好きですね。


水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62)の画像 水滸伝(19) 著:北方謙三
 なお、画像が出ない場合はアマゾンの手抜きですw。
 長かった水滸伝も全19巻で完結です。
毎月出てたわけだから1巻刊行は一昨年ですね。熱かったなー。
もうこれは読んでくれとしか言いようが無いです。

 個人的に良かったシーンは林沖の手術後安道全が涙するところと
李袞が仲間になるところですね。分からない人ほんとごめんなさい。

 とりあえず「あっさり殺すなー」とか色々言いたいw。
なお、読本として「替天行道−北方水滸伝読本」が出ています。
楽屋裏的読み物があって面白かったので通読した方は読むべし。


カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)の画像 カラマーゾフの兄弟1 著:ドエトエフスキー 訳:亀山郁夫
 ついにロシア文学に手を出してしまいました。
まだ読んでる途中なんですけど、読みやすいのは間違いない。
感想は読み終わったあとに。
略して「カラ兄」(からきょう)って言われてるんですね、騙されているかと思いましたw。


 で、画像はこのブログの制限で3作までなんですが。

 前に出してた「図書館戦争」は一気に読みきってしまいました。
これは面白いと同時にこのストーリーが有り得ない話では無さそうで恐怖、
リアリティがありますね。
三崎亜紀の「となり町戦争」に通じるところがあるかもしれない。

 あとアニメ化、コミック化に関してですが、しやすいというのは本当に物凄くよく分かる。
分かるのだが、少なくとも自分ではキャラの像が結べるので微妙なところ。
個人的には自分の胸の中にしまっておきたかった。
それだけ原作が良かったという事でもあるのですが。

 もちろんアニメ化、コミック化というのは営業サイドとしての判断が入るので
これはまさに一読者の意見。


 ごめん長くなりすぎたー。
次回いつになるか分かりませんが。
まあなるべく電波のスキを見るとか漫喫を利用したりしますんで。

 ではではー(^^)/~~~。



posted by しまりん at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

きんきゅうじたいだ〜

もれなくネット繋がってません(涙)。
PCのせいなのかイーモバイルのせいかは分かりませんが。
ラジオの調子も悪いのでにっくき送電線の影響と逆恨む態勢はバッチリです(ぉぃ)。

今年は電化製品運が悪いのではないだろうかと愚考する次第なのでした。
posted by しまりん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

野菜スイーツ

 とりあえず「タスポの普及率低いから免許証で代用させよう」ってなんじゃそりゃ。
怒髪天をつくとはこのことでしょうか。

 喫煙率が低くなるチャンスをフイにするのか。
最初から免許証認証にしておけよetcetc
色々怒りが収まりません。


 さて本日の話題。

 あんまりこういうのも無いのですが中目黒の野菜スイーツ屋さんポタジエに行ってきました。
http://www.potager.co.jp/user_data/shop.php

 野菜スイーツってのは野菜を使ったスイーツ、らしい。ベジスイーツともいう、らしい。
伝聞ばっかりですいません。

 とりあえず
・春菊オペラ
・ベジロール・ジャガイモ
を購入。早速食べたのですが。

 うっわマズー(^^ゞ。
 これ「野菜スイーツ」って知らずに食べたらブチ切れます、マジで。
自分のつたない表現力を使うと「味がケンカしている」だと思う。
 何故これ人気なんだ。不思議でしょうがない。

 自分があまりに玄人好みの物を選んだ可能性もあるので
今度もうちょっとアクが少なそうな物を選んでみます。

 っていうのとこれ「スイーツ」としてのジャンルではない可能性があるかな、と。
おかずともちょっと違うしかといってサラダじゃないけど、何か新しいジャンル。
「ご飯だよ〜」で食べれる・・・だろうか。分からん。


 オススメな方の感想を待ってます、ほんとに。

 ではでは。
posted by しまりん at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

大回収

 Wikipediaを見てた日の事。
「循環小数0.9999...はまったく完全に寸分の違いも無く1に等しい」
という言葉にぶち当たりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/0.999...

 ごめんなさい、かなり数学入るのでこの辺流していいです。

 多分自分が無限というものを完全に理解していないからだと思うんですけど
この話(※Wikipedia内に記載。しまりんのページでは最後に注釈)から行くと
(1/2+1/4+1/8+・・・)
という等比級数Snを考えた時に(nは項の数)
lim(Sn)
n→∞
は寸分違わずに1です。

そして
lim(2-Sn)
n→∞
も寸分違わずに1のハズです。

 だけどこの2つの極限値ってどうやったってイコールにならんと思うのですよ。
微分積分をきちんとやってこなかったツケが出ているようです。。。

 きっと自分の知っている数学詳しいみなさんに電話が飛びます(^^ゞ。


 で、とりあえず前回前々回にコメントもついたことなので皆さんに展開。
コメントどうもありがとうございます。

 前々回の話の補足。
スピアマンの順位相関係数ですが事もあろうに算出式間違ってました。
誤:(35-(∑(予想-結果)^2))/35
正:(35-∑((予想-結果)^2))/35

 また数学の話で恐縮なんですけど、2箇所に出てくる35という数字ですが、
チーム数をNとした時に
(N+1)×N×(N−1)/6
で求める事ができます。

 なお、蛇足になりますがこの係数をρとしたときに
得点=ρ×50+50
とすると最低値0、最高値100で50が無相関であるという結果が出ます。

 ただ、点数化して比較する事が数学的に意味がないとは思います。


 前回の話の補足。
原作読んでみました。
夜は短し歩けよ乙女の画像夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

 えーと、面白い。
この本をつまんないっていう人の気持ちは分かるのだが
そういう人とは心の底からは付き合えない気がする。
 とにかく不思議な独特のベクトルのお話。
3ページ読んで見てくれとしか言いようがない。

 こういう妙ちくりんに古風な文体というか大袈裟なレトリックというか
天然思考というかが大好きです。
剣や魔法は出てきませんが何でライトノベルじゃないんだろうと思うくらい。

 で、漫画は確かに失敗しやすいと思います、はい。
ストーリー展開が面白いかというとそこに重点が置かれてないので。

 敢えていうなら本文そのまんまぶち込まないと伝わらない面白さですね。
アマゾンでスカタンに言われてますが表紙の女の子イメージ(前回の記事参照)は
かなり合っていると思います。
「この表紙だけ見て原作読んだ自分グッジョブ」とか頭の中で叫んでましたw。


 んな感じで。

(※この話)
0.9999...=9/10+9/100+9/1000+9/10000+...
であるから初項9/10 公比1/10の等比級数である。
これを無限等比級数の公式で解くと「1」になる。
posted by しまりん at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

躊躇中。

 躊躇(ちゅうちょ)。躊躇う(ためらう)。
間違いなく書けないのだが唐突に出てきたら読めるかなー。謎。
ためらうは平仮名の方が「イイ!」気がするのは自分だけでしょうか。

 全く関係ないが
「庇(ひさし)を貸して母屋(おもや)を取られる」の
庇の読み方はQMAで正解率1/8でした。
誤答例:「かわや」。
確かに厠と似て・・・いない。気持ちは分かるが。


 えーと、全く関係無い前フリですいませんが
某ブログでコメントが長くなってしまったのでこちらで回収しようかとw。

 最近多いのですよ、気になる小説が漫画化されているのが。
で、そっちが気になってしまって悩む図になっているわけです。
特に自分は原作至上主義的なところがあるので。


 で、まずは原作読まずに買ってしまった物から。

配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1)の画像配達あかずきん/原作:大崎梢 漫画:久世番子

 これは「元書店員が描く本格書店ミステリ」(商品説明より)だったのは知ってて
久世番子さんって方も「暴れん坊本屋さん」という本屋物を書いていて(というか兼書店員)、
これは買いかな、と。

 自分のオススメな作者が漫画化を担当している初のケースでした。5話構成。
 作品自体は、ミステリミステリしてる状況を描くのに難儀している感がありましたね。
3回読んでやっと理解した話は初めてだ。
 他の話は心温まるところ満載でよいアレンジが成されたのではないかと。(←想像)
今度原作も読んでみます。


 そしてこれは絵が萌え萌えで悩み中。

夜は短し歩けよ乙女 第1集 (1) (角川コミックス・エース 162-2)の画像夜は短し歩けよ乙女/原作:森見登美彦 漫画:琴音らんまる
 原作も本屋で「売れてます」表記で見て
「そのうち読んで見るか〜」と思っていたらこの表紙で漫画化ですよ。
深刻に苦悩中。。。
〜〜某氏に私信〜〜
 そういえば最近平積みはされていない気がします。
本屋で悩んだ記憶がないからw。
〜〜〜〜

 最後はハードカバーで続刊がでまくって悩み中。

図書館戦争の画像図書館戦争/有川浩
 これはコミック化もアニメ化もされてますが原作を読みたいんですよ。
1作目出た時からラジオで紹介されてて。
いつの間にか本屋大賞にノミネートされていたりあれよあれよと
2作目3作目が出てしまって・・・(1冊1680円也)。
さすがに今からは手が出ません。これで外したら痛いから。

 ってわけで某氏から借りる事になりました。ありがとうほんとに。


 そんな感じで。
posted by しまりん at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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