2010年01月31日

楕円球の行方を追って

 前略。とか手紙的に書いてみました。
最近どうやって書き出せばいいかよく分からない(^^ゞ。

 今更ながら、モリモリとKanon(京アニ版)を見ているのですが、
約束の重みに打ちひしがれているところです。

 政治家(政治屋含む)も(Kanonに限らず)アニメを見て約束の大切さを
思い出してほしいとか半ば本気で思いましたw。

 この作品については言いたいこと泣かされたことたくさんありますが、またいつか。


 本題。
 1月はライスボウルとトップリーグプレーオフファイナルと2つの決勝を見に行ってきました。
一つは今更ながらですがそれぞれ感想を。


・ライスボウル(1/3)
   鹿島(社会人代表) − 関大(学生代表)
1Q  0 − 7
2Q  2 − 3
3Q  8 − 6
4Q  9 − 0
 計  19 − 16

 スコアは接戦に見えますが中身は大差。
関大の持ち味のラン攻撃が全く通用せず攻撃権更新はパスだけ。
1Qのタッチダウンもインターセプトからだったし、あれなかったらどんだけ一方的なんだ。

 前半終了時点でリードしていながら関大側は悲壮感が漂い始めてる感じだったなー。
鹿島の攻撃がワンパターンに見えるのだが全く止まらないのが酷い。

 最後は残り4秒からの逆転FGとか言うと薄氷という気がしますが完全に読み通り。
どうも関大は甲子園ボウルが目標めいたところがあった気がします。
というか61年ぶりリーグ優勝とかなので健闘したと言うべきところかもしれません。
言い訳に過ぎないのかもしれませんが。

 しかしチアの皆さんが、点取られて落ち込むようなときに「声出してー」ってやってるのが
印象的でしたね。あれに随分雰囲気救われたと思う。

 そして同行者の方、ルールの解説も含めありがとうございました。
今後もよろしくお願いします(^^ゞ。

・トップリーグプレーオフ決勝(1/31)

 三洋電機ワイルドナイツ − 東芝ブレイブルーパス
前半 0 − 6
後半 0 − 0
合計 0 − 6

 いい試合だった。反則少ないとああもひきしまった試合になるのか。
ちょっとキックの精度がよくなくてダイレクトに行かなかったりしてたのだが、多分風の影響。

 そしてどちらもDFがすごい。
どうしてあれだけゴールラインまで近づいてトライができないのか。
本当に謎です。

 展開的にちょっと東芝がツイてたかな。
反則が多くなる後半に攻め込まれたけど、
三洋はトライの7点を取りにいかざるを得ない状態だったからなあ。
 まあ、前半にPKを与えた三洋が悪いと言えばそれまでですが。

 しかし日本開催ワールドカップまであと9年。
この実力でどうにかなるのかはとりあえず来年のワールドカップへ行けるのを
確定してから考えますか。

 ではではー。


posted by しまりん at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。