2010年12月03日

九州場所雑感

 間が随分開いてしまいました。
最近疲れてバッタンキューになってるのと準ネトゲ廃人化しているのが原因ですw。


 とりあえず本題行く前に関連して訂正2つ。

 1つ目
×白鵬は場所前まで73勝・・・
○白鵬は場所前まで72勝・・・
 そうかー。初場所13勝じゃなかったんだっけー。言われるまで気付きませんでした。
近頃の勝ちっぷりから3つ負けてるなんて考えてもなかったよ(^_^;)。
なお、プロ野球がやってる間ずっと連勝してたという事実に動揺w。

 2つ目
×琴欧州
○琴欧洲
 これまた言われるまで全く気付かなかった。さんずい付くんですねー。


 さて本題、と言っても九州場所雑感なわけですが。
稀勢の里よくやったとか白鵬はやっぱり強いとかは
もう言い尽くされているのでその辺はスルーで。

・魁皇よくやったw。→次回のチキチキ結果発表に回しますw。

・豊ノ島頑張った。
 先場所と合わせて28勝。いくら勝ちやすい地位だったとはいえ恐れ入りました。
最後横綱倒してほしかったけどなー。日本人優勝はいつになるのか。
 しかしまさか「なんちゃって平幕優勝を期待」とか番付編成時に書いて
ほんとにそうなったらどうしようかと思ったw。

・賭博力士
 豊ノ島もそうですが、謹慎で幕内から陥落した豪栄道、雅山、隠岐の海、若荒雄は
みんな揃って勝ち越し。
 特に豪栄道の12勝は立派な星ですよ。全く騒がれませんでしたがw。

 これで謹慎前に大体戻ったかなー。
しかし元十両の力士は悲喜こもごもなのはどういうことなのか。

・十両
 魁皇と同部屋のブラジル人力士魁聖が優勝決定戦の末優勝。
来場所入幕するかは微妙ですが入幕したら角界の地図がまた広がります。
どこまで広がるんだろうなー。

・平成生まれ関取
 高安と舛ノ山が2人「初の平成生まれ関取」として入ってきましたが明暗分かれました。
高安は優勝決定戦に残って舛ノ山は負け越して幕下陥落当落線上。
来場所以降も頑張ってほしいです。特に舛ノ山は千葉県出身だし(^_^;)。

 ちなみにもう一人の幕下陥落当落線上は土佐ノ海。
十両8枚目で4−11(土佐ノ海)と十両11枚目で6-9(舛ノ山)ってのは
どちらが上になるんだろう。


 ではではー(^^)/~~~。

某氏へ私信:
 滋賀県出身の関取誕生おめでとうございます。
鳰の湖(におのうみ)を全国の人が読めるようになることを祈っております。


posted by しまりん at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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