2014年01月28日

大相撲雑感(2014年初場所)

 最近ゲーセンが生活の一部になりつつあってヤバイ感があります。ぷよぷよアーケードがいけないと思うんだ。
「1時間で元気20回復」の公式により合法的に(理由をつけて)入り浸っております。。。

 初めて見たキャラだったけどりんごさんは結構ツボ。
ぷよぷよテトリスも買うかなー。今ぷよぷよを出来ないのでありかなーとは思う。


 本題。さて先日まで盛り上がっていた(ハズの)初場所雑感でも。
チキチキ絡みは例によって後日。

・鶴竜
 まさかあんなことになるなんてw。失礼ながら全く想像してませんでした。
初日負けて「またいつものが始まったぞ」なんて思ってしまって本当に申し訳ありません。
14連勝継続中。どこまで伸びるのかしら。

・琴欧洲
 安定の8勝。たまに見せる強い相撲が毎日出ればいいとは思うんだよ。
場所単位で好不調の波が来ないのが厳しいところ。
そして千秋楽のように変化されて思いっきり突っ込むのをどうにかしてほしいかと。

・豪栄道
 例によって安定の8勝。引く癖をどうにかしないと上は無理なんですかねー。
良くも悪くも自分を知っている感じはする。
悪い時の引き出しを引く、はたく以外に持ってると違うのでしょうか。

・栃煌山
 西小結で11勝。関脇2人が勝ち越しのため半枚しか昇進しないのでしょう、ヒドイ。
豪栄道を尻目に大関昇進の足がかりをゲット!来場所はどうなるか。

・豊ノ島
 前頭筆頭で勝ち越し。来場所は三役復帰なのでしょう。
しぶとかったねー。二本無理矢理こじ開けにいく姿はいつ見ても爽快。

・玉鷲
 押し相撲強くなりましたか?
臥牙丸を正面から押し切った相撲は動揺した。そろそろ上に一発入るんじゃないの?

・遠藤
 上手いんだよねー。土俵際の粘りも異常。うまく足を使えています。
やっと初土俵から1年。2年目は横綱対戦から始まりますとかどういうことかとw。
しかし琴欧洲に引導を渡した相撲は凄かった。琴欧洲まさかの引退かと一瞬頭をよぎりましたw。

・大砂嵐
 先場所は腰が高いなーとか思っていたんですが大分改善された様子。
力強さは相当だと思うので上で暴れて欲しい力士の一人。

・里山
 38場所(6年以上)ぶりとなる幕内復帰(史上1位のスロー復帰)で話題になりましたが
それだけではなかった。

 低すぎる当たりがすごい魅力的でした。
どんだけ低いかって前半戦は相手が上にツッパリを空振りしてたくらい。
さすがに中盤以降は相手も対応してきましたが。

 一本背負いとか謎の決まり手を見せるとかちょっと他では見られない相撲。
相手の腰に頭つけてすごい体勢で相撲取るんだよ、興味のある方は是非見てください。

 そして7勝7敗で迎えた千秋楽、相手は高安。
勝てば技能賞、負ければおそらく十両陥落とかいう謎なシチュエーションのなか2分を超える熱戦は・・・
⇒まさかのマゲつかみで反則負け

 高安のマゲが掴みやすいのがいけないんだよー。
とか本気でしまりんさん憤るレベルで悲しい一番だった。
白鵬も過去に物言いつけられてなかったっけ?

 個人的に今場所盛り上げたで賞をあげたい。
また戻ってきて欲しいなー。今度はスローでなくていいから。

・国技館
 14日目に行ってきました。
「千秋楽は横綱と東の正大関だろうから白鵬−鶴竜がここで見られるハズ」とかいう皮算用ヒドイorz。
自分が取り組み決定者でも白鵬−鶴竜を千秋楽にまわしますw。

 新しくたこ焼き屋さんが出来てました。
・勝ち越したこ焼き 8個 (値段忘れた)
・全勝たこ焼き 15個 1100円
・ピザ 2万円

 どういう値段設定なのかイマイチよく分からないw。
全勝〜は国技館としてはかなり良心的お値段なので今度食べてみよう。

 ではではー。長々とすみませんでしたー。


posted by しまりん at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

秋アニメ感想(2013)+冬アニメ1stインプレッション(2014)

 突然なんですけど夢って皆さん見ますか?寝てるとき見てるやつね。

 しまりんさん寝坊、遅刻の夢がやたらリアリティがあって怖いくらいなんですが。
「うわー10時だー」という事が夢の中であってその場で起きないからタチが悪い。
夢の中であーだこーだあった上でやっと起きる。7時。

 今までの夢のリアリティが有りすぎるからこの「7時」が次の日かどうかをまず疑うほど。
そうではなさそうだと安心するために夢の矛盾点を探すところからスタート。
今回は上野駅のエキナカが24時間営業だったので間違い探し成功w。

 夢と現実の区別がついていない大人だと言われればそれまでですが
そんな夢皆さんありません?ないのかな?


 本題。
1月ももう終わりそうなタイミングでアニメの前クールの感想と今クールの感想をば。
とは言え数は少ないですが。
 今回は分からない人には分からないネタです。すみません。

・アウトブレイク・カンパニー
 ぶっ飛んでいて非常に楽しんだんだと思います。
引きこもりの掟?が非常にウケタ。
ひとつ 引きこもりとは自由を手に入れた勝者の証
ひとつ 働いたら負けだと思え
ひとつ 悪いのは世間だ自分は悪くない

 というかこれCMの「萌え文化で異世界侵略?」っていうネタバレが本当にヒドイと思いました。
最後の最後のストーリーに絡むところじゃんこれ。


・ログ・ホライズン(2014冬に継続)
 結局原作読んでいるにも関わらず一番先が気になりますね。
橙乃ままれ先生は架空の社会を書くのがうまい。
MMOじゃなくて既に現実とは別の世界となっているところが秀逸です。

 別件ですがQMAで「境界線上のホライゾン」と書くべきところを
「〜のホライズン」と書いて×食らいましたorz。


・リトル・バスターズ〜Refrain〜
 最後3話がヤバすぎた。
原作でも涙ぐんでましたがアニメも良かったですね。

 原作やってなくてもRefrainしてるところは分かりやすかったような気がしますが
知っちゃっているひとの意見かもしれません。

 小毬ファンとしては小毬ちゃんと鈴の屋上のシーンが欲しかったw。
このアニメ見てから「頑張らなきゃー」のシーンで「よぉし」って口癖になった気がする。。。


・ゴールデンタイム(2014冬に継続)
 竹宮ゆゆ子得意の独りよがりヒロインキター
という気がするのは気のせいでしょうか。

 個人的には周りの岡ちゃんとかリンダ先輩の方が100倍いいだろうと思うのですよ。
イマイチこれだけは評価がしにくい。

 OPEDテーマは良かったですねー。今クールになって微妙だが。。。


・WHITE ALBUM
 まさか本当に初回に最終回の画像を流しているとは思わなかった。
3人というのは不安定な数だよなー。

 雪菜がすっちゃかめっちゃかにした自業自得エンドってことでいいの?
解釈色々ありそうですけど。
話自体は見れたんですが、ヒロイン2人のグラフィックがイマイチ好みじゃなかったのが残念。


 と、5本も見てたので今期は継続2本と合わせてもう1本だけ。

・ニセコイ
 これあまり美麗とは言えないのにストライクゾーンど真ん中の絵柄なんですよほんと。
ジャンプコミックスはすぐ溜まってしまうので単行本は遠慮してたらアニメ化ってことで視聴。

 今のところぶっ飛んでいるラブコメ以上ではないですが面白おかしく見ております。


 そんな感じでー。
ではでは。
posted by しまりん at 03:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

2013年よかった本。

 さらに改めて新年明けましておめでとうございます。大事なことなので3回言い以下略w。

 仕事のロケーション変わって1日600段の階段下りとかやってます。
効果が出てるのかなー。無駄にムッチムチになっているのかもしれない。


 本題。
こちら(http://shimarin-read-books.seesaa.net/)の方で週ごとにはまとめていますが
昨年のまとめが出てました。
良かった本を何点かこちらでも紹介しようかなーと。

 ちなみに基本データ。
・読んだ本の数:344冊
・読んだページ数:90203ページ

 アホかと。しかも「登録は1日1冊まで」とか言っていたら30冊ほど渋滞してます(^^ゞ。

 発売日は古いものもありますが、去年読んだ本ってことでどうか一つ。

・雨の日のアイリス (電撃文庫) 松山剛
雨の日のアイリス (電撃文庫) [文庫] / 松山 剛 (著); ヒラサト (イラスト); アスキーメディアワークス (刊)

・氷の国のアマリリス (電撃文庫) 松山剛
氷の国のアマリリス (電撃文庫) [文庫] / 松山 剛 (著); パセリ (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)
 この松山剛は去年個人的に大ヒット。
特に「雨の日〜」は手に入りずらいかと思いますが探した甲斐がありました。
童話的な話が特徴的ですね。ラノベなのに1巻完結なのもポイント高し。

・なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫) 野崎まど
なにかのご縁 ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る|野崎まど|アスキー・メディアワークス|送料無料
 野崎まどはデビュー作のアムリタ以来ずっと追っているわけですが、
いつも気の抜けないオチを用意している感が強い。
 そんななか普通のハートウォーミングな作品がこちら。
下手に小難しいものよりはこういうのが好きだなー。

真夏の方程式 (文春文庫) 東野圭吾
真夏の方程式|東野圭吾|文藝春秋|送料無料
 東野圭吾は基本的に平均点高いけどこの湯川教授(ガリレオ)のシリーズは高止まりしてる印象。
特に長編はハズレがないですよ。

・強くないままニューゲーム Stage1 -怪獣物語- (電撃文庫) 入間人間
 
強くないままニューゲーム Stage1 -怪獣物語- (電撃文庫) [文庫] / 入間人間 (著); 植田亮 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)強くないままニューゲーム (2) Stage2 アリッサのマジカルアドベンチャー (電撃文庫) [文庫] / 入間人間 (著); 植田亮 (イラスト); アスキー・メディアワークス (刊)
 入間人間は一昨年あたりから大体読んでいますが「時々ブラック」くらいのサジ加減のときがタマリません。
以下続刊なのでどうなるか分かりませんがレゲー好きなら勧められます。

・震える牛 (小学館文庫) 相場英雄
  震える牛 (小学館文庫) [文庫] / 相場 英雄 (著); 小学館 (刊)
 狂牛病絡みの社会派小説。
あの企業とかモチーフでしょーとか思うのですがそれだけに「どこまで本当なのか」が気になります。
結末も背筋が寒くなる展開ですが読ませます。

 そういえば別件ですが社会派小説で思い出した。
沈まぬ太陽などを書いた山崎豊子さんが去年亡くなっていたんですね。
遅ればせながらご冥福お祈り申し上げます。
・4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史 村瀬秀信
 
4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史 [単行本(ソフトカバー)] / 村瀬 秀信 (著); 双葉社 (刊)
 大洋〜横浜ファンだから買ったけど野球好きなら読んでいい。
面白くて泣けた。
 あの楽天も優勝したし今年は期待してもいいと思うんだ。

・at Home (角川文庫) 本多孝好
 
at Home (角川文庫) [文庫] / 本多 孝好 (著); 角川書店 (刊)
 この作家も文庫になったものは全部読んでるかな。家族にまつわる短編集。
あっさり目の視点がすごい好きなんだよね。
ここでは紹介してませんがMOMENT〜WILL〜MEMORYの三部作も大好きです。

・折れた竜骨 上 (創元推理文庫) 米澤穂信 
折れた竜骨 上 (創元推理文庫) [文庫] / 米澤 穂信 (著); 東京創元社 (刊)折れた竜骨 下 (創元推理文庫) [文庫] / 米澤 穂信 (著); 東京創元社 (刊)
 アニメファンとしては「氷菓」を書いている人と言うとピンと来るでしょうか。
この人も質が高いものを書き続けている印象です。

 この作品はまさかの剣と魔法の世界での殺人事件を暴くという衝撃のミステリー。
それでいて奇をてらっているわけでもない正統派。
なのにオチはどんでん返し。畜生なんでこんなに面白いんだ。

・FORTUNE ARTERIAL (1) (角川コミックス・エース 135-8) オーガスト,児玉樹
FORTUNE ARTERIAL (1) (角川コミックス・エース 135-8) [コミック] / オーガスト, 児玉 樹 (著); 角川グループパブリッシング (刊)FORTUNE ARTERIAL(2) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店FORTUNE ARTERIAL(3) (角川コミックス・エース) / KADOKAWA / 角川書店FORTUNE ARTERIAL (4) (角川コミックス・エース 135-13) [コミック] / 児玉 樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)FORTUNE ARTERIAL (5) (角川コミックス・エース 135-15) [コミック] / 児玉 樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)FORTUNE ARTERIAL (6)オリジナルアニメDVD付き限定版      (角川コミックス・エース) [コミック] / 児玉 樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)FORTUNE ARTERIAL 7 (角川コミックス・エース 135-18) [コミック] / 児玉 樹 (著); オーガスト (原著); 角川書店 (刊)
 児玉樹は好きなんですよねー。この作品も本当に良かった。原作知らないけどw。
大人買いしようとしたとき「てるてる天神通り」と時期がかぶったのでとりあえず断念してたんですよー。

 ・・・が、去年古本屋で大人買いなのだー。あのブックオフ1〜7まで全部ありやがってw。
マイミクの某氏の関係でオーガストは妙に気になってはいます。

・生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫) 土橋真二郎
 
生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫) [文庫] / 土橋 真二郎 (著); アスキーメディアワークス (刊)生贄のジレンマ〈中〉 (メディアワークス文庫) [文庫] / 土橋 真二郎 (著); アスキーメディアワークス (刊)生贄のジレンマ〈下〉 (メディアワークス文庫) [文庫] / 土橋 真二郎 (著); アスキーメディアワークス (刊)
 生死が絡むゲームは基本好きではないんですがこれもその基本に漏れず。
でも読ませるんですよねー。後味もいいわけではないのに。

 そんな本を敢えて紹介したのは「この人がハッチャケた物を書くとどうなるか→今年の話題に続く」
という前振りw。
来年こんなページ書く時に覚えているのだろうかは謎。

・いとみち (新潮文庫) 越谷オサム
いとみち (新潮文庫) [文庫] / 越谷 オサム (著); 新潮社 (刊)
 去年映画化した「陽だまりの彼女」と同じ作者。四六版はアニメ絵だったのでちょっと意外な表紙。
津軽の方言三味線メイド娘が頑張ります。安心して笑って読めるのがいいですねー。

 去年はあまちゃんも凄かったし東北ムーブメントが来ているのか。


 そんな感じで。
売ったり譲ったりもしないとねー。部屋が加速度的に狭くなるw。

 ではでは。

P.S.
 去年一番面白かったまとめサイト「ワタミがラノベ化したときのタイトル」
元ネタ分からないと辛いんですが、この辺↓参照
http://subcultureblog.blog.fc2.com/blog-entry-11587.html
例:
・公務員になれなかった俺はしぶしぶワタミに就職しました
・サビ残だけど基本給さえあれば関係ないよねっ
・やはり俺の労働環境は間違っている
・俺の人生と職場が修羅場すぎる
センスがありすぎてワロタw。
posted by しまりん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

【大相撲】2014年の行方を占うチキチキレース(2014年初場所)

 改めまして明けましておめでとうございます。 

 新年早々ノロだか食中毒だか知りませんがエライ事になってました。
年末年始実家に帰って余りに食わされたので「明日はメシいらないから」と言った次の日に症状発覚。

 朝飯の前(未明)から熱が出て胃がムカムカして夜起きるのは何かがおかしい。
おかしいのに「食べないと思うだけでその前から症状出るんだ」とか思ってた自分にカツである。

 そんなわけで対症療法取るのも遅れ丸二日ウンウン唸っておりました。
皆様もお気をつけください。


 本題。
来年1月12日からの初場所の予想企画やっちゃいます。

〜〜〜〜
 【例によってルール】
・以下Q1〜Q2までの設問を予想します。
・全問正解目指して頑張ってください。
・1000しまりんドルを持ってると思って賭けてくださいませ。
・締切は初日(1/12)17時半
・投票はこのページのコメント・左欄からの「メッセージを送る」機能・メール・スカイプ・口伝なんでもござれw。
※しまりんドルは全くもって金品・景品と引き換えにはなりません。
〜〜〜〜

 なお、前回分はこんな感じ。
出題:http://shimarin091.seesaa.net/article/379399323.html
結果:http://shimarin091.seesaa.net/article/382382405.html

 問いと選択肢はこの3問で。カッコ内は選択に対する倍率です。

Q1 今場所白鵬、日馬富士、稀勢の里の直接対決の成績でトップは誰でしょう。
 A.白鵬(3.00)/B.日馬富士(3.00)/C.稀勢の里(6.00)/D.全員1勝1敗(6.00)
 (万一休場によらずに取り組みが無かった場合は0.5勝0.5敗として取り扱います)
 (休場の場合は不戦敗扱い)

Q2 今場所琴奨菊は何勝するでしょうか?
 A.7勝以下(6.00)/B.8〜9勝(3.00)/C.10勝以上(2.00)
 (万一初日からの休場があった場合はこの問いについて1倍で全員当たりとします)

 さて、例によってコメントと短評。
の前に予告していた琴欧洲復帰問いに関して。

 いや、復帰するかどうかって成立しないと思うんだよ(^^;。
も、モチロン復帰スルト思ッテイルンダカラネ!(棒)
優勝したときの力を見せれば楽勝・・・な、なにをする貴様らー。

 予想を裏切って大関復帰してほしいです、ほんとに。


 というわけで一応はベスト4を絡めた問いになったわけですが、改めてコメントと短評とを。

Q1 とりあえず彼らの直接対決の勝敗をここ2年振り返ってみました。
まずは対戦成績。星数に差はあれど見事な三つ巴。
  白鵬 日馬富士 稀勢の里
白鵬 - 5-7 9-3
日馬富士 7-5 - 5-7
稀勢の里 3-9 7-5 -


そして各場所毎の勝ち星数
  2012 2013
 初  春  夏  名  秋  九  初  春  夏  名  秋  九
白鵬 1 1 1 1 1 2 1 2 2 0 2 0
日馬富士 2 1 1 2 2 0 2 0 0 1 0 1
稀勢の里 0 1 1 0 0 1 0 1 1 2 1 2

 黄色の網掛けは本場所優勝した場所になっています。
(なお、2012年初場所は把瑠都、夏場所は旭天鵬が優勝)

 個人的にはこの3人実力伯仲でもいいと思ってます。
スーパー日馬富士の出現確率と
稀勢の里の12勝以上の安定感がどれほどのものなのかが肝。

Q2 まずは琴奨菊の1年の勝ち星数からいってみますか。
 古←8-8-11-9-10-1→新
 負け越し1回、8〜9勝3回、10勝以上2回。

 まだまだ二桁勝つ実力はあると思うんですよね。
当然ながら怪我の治り具合が肝だと思われます。
九州場所の痛がり方はヤバそうだったからなー。

 さて、色々含めて倍率ドン
No. Q1-Q2 倍率
@ A-A 18.0
A A-B 9.0
B A-C 6.0
C B-A 18.0
D B-B 9.0
E B-C 6.0
F C-A 36.0
G C-B 18.0
H C-C 12.0
I D-A 36.0
J D-B 18.0
K D-C 12.0

しまりんは・・・(BC)-(BC)で賭けるかなー。
琴奨菊の怪我の治り具合の続報出た場合は考え直しますw。
んなわけでDEGHに250し$ずつ。

 皆様のご参加をお待ち申し上げてまーす。

posted by しまりん at 01:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2013年もおしまい。

 ってタイトル書きましたが2014年です。明けましておめでとうございます。
実家で大晦日だというのに「年賀状できてないー、PCで印刷中」とか酷い事になってたのが原因です。
昨年は本当にお世話になりました。今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。


 年初いきなりサッカーの話題ですが天皇杯。
先日準決勝の映像をチラッと見たときの横断幕。

「恋人はサガン鳥栖」

 クリスマス直後だからって、強引なのに・・・苦しいのに・・・思わず笑わされてしまった。
ちょっと、いやかなり悔しい。センスは認めざるを得ない。

 今回の天皇杯はツェーゲン金沢が清水エスパルス相手に一歩も引かずに戦った姿が印象に残りました。
完全に足が止まってて後半45分に勝ち越し点を奪われた直後に
アディショナルタイムに追いつき返したのはちょっと感動した。

 そんなドラマを生みつつ最終戦は元旦に。
広島二冠なるのか。それとも横浜が待ったをかけるのか。


 初場所1月5日開幕かと思ってスゲー勢いでチキチキをあげようとしましたが
1月12日開幕だったのね。ほぼ原稿書いちゃったけどもうちょっとしてから投稿します。


 本題。
いきなり暗いニュースで申し訳ないんですが、ずっと気になってたので。
(注:完全に個人的な問題ですが、去年のまとめのつもりで書いてますので
そういう雰囲気で読んでいただけると^^;。)

とりあげるニュースはこちら。「あーそんなこともあったねー」とか思っていただけると助かります。

「ブログ“炎上”の岩手県議、自殺か 「ここは刑務所か」と病院対応を批判」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130625/crm13062511180006-n1.htm

 あまりまとめる必要もないかもしれませんが事件の概要。

@某県議が病院で会計の際番号で呼ばれ名前を呼ばれない事に激怒、
 金も払わずに帰った(らしい)。

Aブログに上記を記述。速やかに炎上。

Bマスコミも加わり一斉砲火。ブログを閉鎖しても収まらず。謝罪会見も行う。

C数日後自殺。


 自業自得という言葉は簡単なんですけど。
この一連のニュースを見てて炎上させた人とか喜んで飛びついたマスコミとかって
罪に問われなくていいのかなっと思うのです。

 もちろん自殺とブログの炎上や報道の関係は証明されてません。
どれだけの心痛を伴ったかは分かりません。
そういう意味では殺人罪は成立しないのでしょうが。

 だけど、このニュースに対してさえ死者を冒涜するようなコメントをする人とかを見ると
「ネットだったら何を言ってもいい」風潮がある気がします。
せめて良心に呵責を感じるくらいの心ではいてほしいと願うのですよ。自分も含めてですが。

 ちょっと強引な気が我ながらしますが、
ネットであろうと発言には責任を持つべきだよねっていう当たり前な結論で締めます(汗)。
特に人を非難するってことは覚悟を持ってするべき。

 簡単じゃないのかもしれないけど、
意識するだけでちょっとネット社会がよくなるんじゃないかな。
まとめきれてないんだけど、四捨五入するとこんな感じだ、うんw。


 ではでは、重ね重ねになりますが本年もよろしくお願いします。
posted by しまりん at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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