2015年02月20日

伊豆急全線ウオーク

 艦これ辞めましたー!
この2週間イベントがあったりふわふわしたりグルグルしたり色々あったんですが。
結論としてはスッパリ辞める方針で。

 これで積みゲー消化に踏み出せる・・・気がする。
思い出話はまたいずれ。


 本題。
昨年末、伊豆急全線ウオークという我ながらアホな企画に参加してきました。

 9月〜翌年5月までやってて今年で11回目らしい。
要するに夏が終わって少しでも人を呼びたいって事なのかしら。
 HP見る限り最低でも参加者のべ参加数9000人はいるようなので
数千万円単位の金が動いてるとは思う。

 一昨年だったか3年前だったかあたりにチラシを見つけて1回くらいやってみるかーとは思っていたんですが
ついに今回やってきました。主催者によると総距離80km(伊東〜伊豆急下田)。

 ルール。
@スタート駅で入場券を買います。
A歩きます。
Bゴール駅で入場券にスタンプを押してもらって記念品をもらいます。
Cそこは次の区間のスタート駅です。続けたい場合は@へ戻る。
 全13区間。無人駅が2つあるためスタートゴール合わせて16駅間。
 基本8時から17時。
駅員さんにスタンプ押してもらえればいいのでそれより遅れても休日なら大丈夫じゃないかな。

 ここからは思った事をただ書いていきます。

・疲れた。
 当たり前です。2日でやったんですけど9時間で40km。
昼食食べて8時間40kmだったら時速5kmを延々とですよ先生。
時間制限はかなりシビアです。

・坂多い。
 千葉県住んでると九十九里浜とかいう名前上は400kmもあろうかという
遠浅の海岸線があったりして「海の近くは平坦」みたいな固定観念を自分は持ってるんですが。

 あくまで固定観念です、はい。そんなんでリアス式海岸とかどうやってできるんだw。
 ちなみにこのウオーキング最高地点290mですって。
なお千葉県の最高地点408mです。もう標高300mなんて酸素が薄くて呼吸困難クラス。(いや冗談だからね)

・みかん畑農家さん尊敬。
 坂が多いにも通じるんですけど、みかん畑は本当に急斜面にあるんですよ。
多分和歌山愛媛もそうなんだろうけど、よくもまあこんなところを毎日往復して世話してるなあと。
しまりんさんは1日で膝を痛めた模様・・・。

 ところで無人店舗にみかんが無造作に詰まれてたわけですが、
7個くらいあって100円。輸送料と中間業者省くとこんなに安くなるの?

・車はずるい。
 そもそも伊東〜伊豆急下田ってグーグルマップとかで調べると50kmくらいなんですけど、
ウオーキングルート80km。トンネルとか色々通れるのってやっぱりずるいですよー。

 ただ、このウオーキングはこのウオーキングで「絶対事故してくれるなよ!」みたいな
意見を感じられるようなルートを通ってまして。
地図の中に「砂浜を歩く」はさすがにやりすぎだと思いましたw。

 でも「180度以上海岸線」みたいな場所もあったし、景観に関しては色々考えてるんだろうね。
今の時期、河津桜もきれいだと思うのでたまたま伊豆に行く用事があったら1区間だけでも参加してみるのはどうでしょうか。


・その他切符や行程など。
 結構考えました。
この旅をする人用向けと言っても過言ではない切符↓。
「南伊豆フリーきっぷ」(都区内往復+伊豆急フリーきっぷ2日分 6160円)

 これを軸に考えてたんですが、面倒なのが宿。
何せ1日目どこで旅が終わるか不明。「行ける所まで行く!」の精神だったからなあ。

 そんなわけで12月初旬こんな告知をmixiでつぶやいてみました。↓
「【ゆるぼ】この冬、伊豆急行伊東〜下田間を一泊二日野宿付でウオーキングする方。」

 当たり前だけど来るわけねぇwww。
万一来たら寝袋持って海岸線で寝るのもやむなしと思っていたがw。

 結局「最寄駅から4時間半、宿泊料タダ」の自宅に決定w。
2日連続始発で伊豆に向かう人もあまりいないと思う。

 そんなわけできっぷ的にはこのような動きに。
1日目:自宅⇒(18きっぷ)⇒伊東
    ⇒(徒歩)⇒伊豆稲取
    ⇒(南伊豆フリーきっぷ)⇒伊東
    ⇒(18きっぷ)⇒自宅
2日目:自宅⇒(南伊豆フリーきっぷ往路)⇒伊豆稲取
    ⇒(徒歩)⇒伊豆急下田
    ⇒(南伊豆フリーきっぷ復路)⇒自宅

 まさかのフリー部分を往路より先に使用するアクロバテイック。
ルール違反じゃないと思うんだが。

 ちなみにこの旅、3日目仙台行きに続きます。

 ではでは。

P.S. ちなみに伊豆急行の列車なんですが左右対称じゃないのね。
海側はボックス席なんだけど山側はロングシート。「海を楽しんでください」と言わんばかりで好感が持てます。


posted by しまりん at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 見た読んだ行ってきた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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